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2007年2月25日 (日)

女同士で

今週末は有休をもらって上京してくる母と姉と姪(2歳)のお相手。

女4人のお出かけです。

行く場所は夢と魔法、冒険のエリア、ディズニーリゾートなんですけどね。

私が楽しみなのは宿泊するディズニーアンバサダーホテル。

シティホテル好きの私としてはホテルチェックは欠かせないのだけど、

ディズニーホテルやオフィシャルホテルに泊まるのは初めて。


まだ2歳の姪はディズニーランドやシーをどこまで理解できるのか

分からないけれど、あの現実離れした世界に驚き、感激するだろうなぁ。

オトナの私たちも楽しみ。

そういえば母はこの3月で仕事を退職。その退職祝いも兼ねて

娘二人からのプレゼント。

母もかれこれ20年以上ぶりのディズニーリゾート。

ぞくぞくする興奮はあの頃と変わらないと思うよ、お母さん。


ところで、今日、披露宴を挙げることに決まったホテルから

私の携帯に留守電が入っていた。

仕事だったので出られなかったのだけど、用件は何だったのかしら。

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2007年2月20日 (火)

ブライダル相談会

結婚が9月になりそうだとうっすらと決まったのが先週月曜、連休最終日。

そしてその日、私は東京へ戻る前に母とアポなしで何件かのホテルで

資料をもらいました。


トントン拍子で物事が進んでいて、もっとじっくりと巡ってみたかったのにー、

という私の思いとは裏腹に、母と”突撃☆隣の結婚式”をしてきました。

今流行のゲストハウスでも、結婚式場でも、レストランでもなく、ホテルに

絞った理由は珍しく彼と私の意見が一致したため。

巡ったホテルはどこも、私たちが突然行ったのに、嫌な顔せずに

快く応対してくれました。

老舗、斬新、格調、いろいろ感じるものはたくさんあって、

一長一短、ここもいいけど、あちらもねー、と思いながら。

なかなか勉強になるブライダル説明でした。


そして、一昨日、挙式会場が決まりました。

私たちが決めた会場は旅館建ち並ぶ温泉街の

なかでひときわ目に付く洋館のホテルです。



このホテルは私も結婚式と披露宴に出席したことがあって

なかなか素敵だな~とは思っていたのだけれど、三十路女の

見栄で、友人とは違うところがいいな・・・・なんてほのかな希望も

あったのですが、このホテル、けっこう人気で9月の挙式だと

結構予約が埋まってきているとのこと。巡った他のホテルはまだ

十分に空いていたのに。ムム、早く決断しなくては!ということで、

考えた結果、やはりここの素敵な雰囲気と料理の美味しさに

惹かれて決定。

挙式・披露宴会場が決まっちゃった~。

こうやっていろいろ決まっていくんだろうな。

チョビチョビと計画を進めていこう。



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2007年2月12日 (月)

決戦報告その2 私の家

彼の家に挨拶に行った次の日、今度はうちに彼が来ました。

前日に彼が私を送ってくれたので家の場所は分かっていて、

スムーズに10時40頃到着。

畑仕事をしていた父は作業服の格好で庭で彼とご対面。

お父さーん、何たる格好・・・・。

麦わら帽子をかぶった父とスーツの彼、対照的な二人。

彼の緊張をときほぐすのにはよかったかもしれないけれど。

昼食を一緒に食べましょということで、早くに来てもらったのだけど、

予約した食事処が11時からしか席を確保できないとのことだったので、

話も早々にレストランへ移動。

ここで、うちの姉家族も参戦。

義兄と子供効果で彼の緊張もまたさらにほぐれる。


とりあえず、お食事も無事終わり、これで両家の挨拶行事も無事終わり。

うちの親も真面目な彼を気に入ってくれてホッ。

午後から私たちは二人でドライブを楽しみ、会えなかった1ヶ月半の

寂しさをたっぷり密な車の中で過ごしました。


彼に送られて帰宅して、ほっと一息、入浴中に、彼のお母様から電話があり。

一日も早く結婚式を挙げてほしいとのこと。

どうやらあちらの希望は9月までにはというではありませんか。

えぇーっ!

9月なんて、あと7ヶ月しかないじゃん。

じっくり結婚準備のはずが、急ピッチ結婚準備になっちゃうじゃん。

でもこれに反対するのは私だけで、うちの両親も大賛成なのでした。

困ったー。

困ったのは職場です。

今、めっちゃ辞めづらい立場にいるのです。

30も過ぎてまで、結婚のケの字も出していなかった私、

職場の人からすると、こいつは結婚よりも仕事を選んだのかな、

と思われかねない年齢に達してきている。

たとえ結婚したとしても、仕事は辞めないで続けるだろうと思われている。

親は

『寿なんだから周りの人もすんなりと受け入れてくれるよ』

と言います。

そういうものなのかな。

うーん、上司に何と言おうか、悩みます。

いろいろ私なりのパターンを考えて臨みたいと思いますが、

うまくいくかしら。


とりあえず、私の家への挨拶は終了です。

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決戦報告その1 彼の家

私にも、決戦の日はやってきました。


そう、この3連休はお互いの実家へ挨拶に行ってきました。

先週金曜日、仕事を終えてそのまま空港へ直行、最終便で地元へ帰省。

翌日土曜日、彼の帰省の時刻まで姉夫婦宅で姪の相手をしながら待機。

15時頃彼の家の最寄り駅まで姉家族の送迎で行ってたら、ばったりご対面。

私は家族を見られたのと彼を見られたのとの両方の気恥ずかしさでさらに

緊張が高まった状態で歩いて10分弱の彼の家に到着しました。


家では今か今かと待ち構えていた彼のお母様、おじいさま、おばあさまと

初顔合わせをしました。


緊張して、何を話したかも覚えていないのですが、とりあえず、自分の

名前は名乗ったかな、靴はちゃんと揃えて置いたかな。

今になって必死であのときの状況を思い出そうとしています。


おじいさまが私の高校の先輩だということもあって、昔話

(といってもおじいさまの時代の話だから戦時中?)を聞いたりとか、

もっぱら聞く専門でした。

ケーキをいただいて、さらにすぐに夕食の時間となり、早々に

おいとまする予定が、用意してあるから、と夕食のお寿司までいただいて、

本来なら旺盛な食欲の私も、さすがに緊張のあまり、完食できず、

加えてお昼も握り寿司を姉宅でいただいていたダブルパンチで

かなりの満腹状況でついつい長居をしてしまいました。


お宅にお邪魔している間、物を食べている時間が多くを占めていたのだけれど、

それ以外に、彼の部屋を見せてもらったり、写真を見せてもらったりして

少しだけ彼のご家族のこと、知ることができました。

私はこのうちの嫁になるんだよなぁ~という実感。(まだ薄いけれど。)

そして、話はとうとう結婚の方向へ。

お母様は1日も早く結婚してほしいとの意向。

やはり聞かれた、このひとこと。

『お仕事は辞める気、ないの?』

そうですよね、彼は九州ですものね、キャリアもない私がわざわざ東京で

仕事を続ける理由がないですものね・・・・。

当然私はこう答えました。

「いえ、今にでも辞めたいのはやまやま、なんですが・・・・。

そう、”でもすぐには辞められない”っていうのがあとに続く。

自分の中で、職場に対して義理があるのです。

でも、お母様にしてみれば、

(あなたごときが辞めても職場は何とかやっていけるものなのよ)

という風に言われ、それも確かに一理あるので反論できず。


最後には別居婚でもいいから結婚は1日でも早くしてほしいと

言われました。


「そうですねー。」

と言葉は返したものの、

ふぅーっ、複雑な気持ちです。

私だって、結婚はしたいのだけど、そんなに性急に事を進めなくても

じっくりと進めていきましょうというのを望んでいたのですが、

どうも、まわりはそうではないらしい。


とりあえず、挨拶初日はこういった感じでうまくいったんだか、

そうでないのか、はっきりとしない雰囲気のなか終えました。

次の日はうちへ挨拶です。

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2007年2月 6日 (火)

憤慨

実は職場にはまだ結婚する予定だということは言っていない。

結婚はおろか、付き合っている彼がいることすらも実は直属の

上司以外には公表していないのです。

はっきりと結婚の日取りも決まって、結納も済んでから、

という自分なりの報告の順序の予定があったのですが。


こともあろうに、今日、彼がどこかで明かしたらしい。

社内恋愛も多少は関係あるので、遠くに離れていても、

ルートはつながっており、遠く九州から私の同僚にメールが来た。


そして、彼とのことを突っ込まれてかなり動揺しまくりました。


もちろんこの同僚にも私に付き合っている彼がいることを隠していたので、

う~ん、どう答えればいいのかしら、と悩みました。

彼女(突っ込んだ彼女)にはつい年末にお付き合いしている彼がいることを

こっそり教えてくれたひと。それもあって、私のことを言い出すタイミングを

逃していたのだけれど。

彼女には正直に報告しました。

けれど、私は憤慨です。うちの彼に。

余計なことを言いやがってー。

私も時期をみて、自分の口から職場の皆に言い出そうとしていたのに、

他の出処から情報が入ってくることだけにはしたくなかったのに。

同じ社内、世間は狭いです。


完璧、私の作戦ミスでした。

隠す必要もないのだけれど、私の一番恐れているのは

結婚=寿退社

と思われること。せっかく資格も取って、これからぐいぐいと仕事を

し始めようと意気込んでいる矢先に、結婚退職用の窓際に飛ばされたりしたら

どうしよう、って不安。

いずれはそういう選択に迫られるとしても、今はまだそんなつもりもないし。

こういうことも真剣に彼と話していかないといけないだろうなぁ。

今後の職場対策に苦悩する日々になりそう。


どうやって言おうか・・・・・・。

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2007年2月 4日 (日)

ようやく

ようやく試験が終わりました。

1ヶ月以上読書、お酒、ショッピング、いろいろなものを断ってきましたが、

解禁です。

ふぅーっ、結果が出るのがコワイ・・・・。


でも、その前に私にはしなければいけないことが。

今週末は帰省してお互いの実家に挨拶に行くのです。

試験があるからっていうのをいいことに、終わってから

詳細を決める、って言っていたから、さっそく準備開始。

試験会場からそのまま銀座に直行、三越でご挨拶用の菓子折と、

彼へのバレンタイン用チョコを購入。菓子折は和菓子。

思いのほか、かさばって重くなった。


彼へのチョコは私好みでチョイス。

GATEAU DE BOIS ガトー・ド・ボアのオランジェット。

オレンジピールをチョコでコーティングしているスティック状のやつです。

これ、ベルギー旅行したときにハマって以来ファンです。

メーカーはこだわらないけれど、ビターチョコを使っているのが好き。

本店は奈良、支店は大阪梅田にあるのみで、三越銀座に期間限定出店らしい。




そして、せっかく銀座に来たのだからと、欲張って買い物。

先月結婚した友人のウェディングプレゼントと今月誕生日を迎える友人の

バースデープレゼントを購入。ガラス製のため、これまた重くてかさばる。



自分用にもご挨拶用のワンピなんか買っちゃおうかな~とも考えていたのだけど、

とてもじゃないけどこれ以上ひとりで荷物を持てる状態ではなかったので断念。

これからまだまだお食事会やら結納やらイベントがあるからその時に取っておこう。


帰宅したらあちらのお母様に電話。

試験が終わったらお電話する約束をしていたのです。

緊張しながら電話すると、

『一家で楽しみにしてますのでどうぞ軽い気持ちでいらしてください』

と言われ、少しホッと。

それでも、当日は緊張するだろうなぁ。

お互い、帰省できる日も多くないので帰省したときにできること、

いっぱいしておきたいのですが、何をしていいのか、どうも実感がわかない。

とにかく、決戦は土曜日です!

ついでに言うと、うちの実家に彼がくる日曜日もなんちゃって決戦日かな。

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