昨日は会社で送別会を開いてくれました。
普段、班単位で仕事をしている職場、班員は7人なのですが、
なんと、昨日は部の皆さんが有志で集まってくださり、
総勢42人もの方々が集まってくださいました。
本音を言えばこじんまりとした会であってほしいなぁ・・・・と
思っていたけれど、実際やって、皆さんの温かいお気持ちが
伝わってきて、とても嬉しい催しとなりました。
忙しい仕事の合間に計画してくれて趣向を凝らした余興を
見せてくれたりして、私も中に入って飛び入りダンスも
踊っちゃったりして、楽しいひとときでした。
何よりもサプライズが彼の肉声を聞いたこと。
何と私の上司が彼に質問をしていました。
遠く九州まで電話して、電話口にボイスレコーダーで
録音していました。
そして、職場で撮った数々の写真とともにスライド
上映にてそれを披露。
いつの間に!!
どうやら1ヶ月前くらいから準備していたみたいです。
私の上司はさらに私にドッキリで東京まで来てくれないか、
とまで言ったらしいです。
彼も乗り気だったけれど、仕事が入り、行けなくなったとのこと。
そんなこと、一言も聞いてなかった・・・・。
完璧にやられました。
普段顔を合わせている時には聞けない彼の本音が聞けました。
彼が私を守ってくれる気持ちの強さを感じました。
すこしだけ、ホロっと。
こんなにも良くしてくれる職場を離れること、
とっても心残りで、心苦しいです。
私に課せられた使命は幸せな家庭を築くこと。
それしかない、と感じました。
このひとときを忘れないだろうなと思います。
それにしても、この2時間の送別会、楽しいひとときで
あっという間に終わっちゃいました。
この調子できっと披露宴も気付いたら終わっている
のだろうな~と思います。
昨日の送別会はある意味、予行練習。
本番はじっくりと2時間半を味わおうと心に決めたのでした。
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